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シーンを問わず活躍する今旬フェミニン
米東海岸ファッションの再燃で、キャンパストートがトレンド前線に浮上!
気分としてはありですが、紺ブレでタイドアップしたときには少々ラフ。
軽やかでいて、なおかつ上品なバッグ。
そんな条件で探すとレディースにたどり着くことが多いと、あるバイヤーは語っていました。
この春誕生した「ゴールデンバンブー」は、今の気分を実に見事に体現しています。
デザイナーの森田理央さんはいいます。
「大人のバッグには艶が欠かせません。艶を煮詰めていくと、フェミニンな顔つきになりました」
2年前に見つけた素材加工、ポリプロピレンがブランド誕生の伏線としてあったそうです。
一般的な化繊に比べ、落ち着いた光沢で、高級感が漂います。
いつかバッグにしてみたいと、森田さんは温めてきました。
「性差を超えると、オンオフの境界線もなくなります。実はこれこそが僕の狙い。
作り手としてはいつだって洒落たバッグを携えてもらいたい。好例がジムに通うヒトで、常々彼らのバッグはひどいなぁと感じていた(笑)」
ストラップや尾錠ひとつとっても、森田さんの美学が行き渡った「ゴールデンバンブー」。
これならスポーツジムに限らず、どんなアフターファイブに携えてもサマになること請け合いです。
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