ジムバッグのゴールデンバンブー


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DESGNER | デザイナーの紹介



森田理央(もりた りお)
1974年9月13日生まれ/横浜市出身

(株)アン・アメリカン・イン・パリス、(株)味岡などで数多くのブランドを手がける。
2006年、バッグ・小物類に特化したデザインエイジェンシー、株式会社オオトラ・コトラを設立。
国内外の著名ブランドと契約を結び活動中。
2007年、GOLDEN BAMBOOのデザインディレクターとして、ケイス株式会社取締役に就任。


  CONCEPT OF GOLDEN BAMBOO | ゴールデンバンブーのコンセプト

ラグジュアリーだけどカジュアルであり、
シンプルでありながらゴージャス。
相反するファクターを組み合わせた、ありそうでなかったカタチ。
「もっと若く見られたい」「もっとオトナに見られたい」
持つ人によりイメージの変わる、新しいカタチ。
ゴールデンバンブーは、
ファッションアイテムのひとつとして、主役を引き立てる名脇役でありたい。


  DESGNER'S POINT | デザイナーのこだわり


ロゴマークはオラウータンがモチーフ。本体カラーに合わせて、ロゴも各色用意。


シャンパンの泡をイメージした水玉のライニング。ボルドーとシャンパンゴールドの2色。


ドロップ形状でフェミニンな薫りのするジップトップ。本体カラーに合わせたメッキ処理。


  INTERVIEW | メンズクラブ2008年4月号抜粋

シーンを問わず活躍する今旬フェミニン

米東海岸ファッションの再燃で、キャンパストートがトレンド前線に浮上!
気分としてはありですが、紺ブレでタイドアップしたときには少々ラフ。
軽やかでいて、なおかつ上品なバッグ。
そんな条件で探すとレディースにたどり着くことが多いと、あるバイヤーは語っていました。

この春誕生した「ゴールデンバンブー」は、今の気分を実に見事に体現しています。
デザイナーの森田理央さんはいいます。
「大人のバッグには艶が欠かせません。艶を煮詰めていくと、フェミニンな顔つきになりました」

2年前に見つけた素材加工、ポリプロピレンがブランド誕生の伏線としてあったそうです。
一般的な化繊に比べ、落ち着いた光沢で、高級感が漂います。
いつかバッグにしてみたいと、森田さんは温めてきました。
「性差を超えると、オンオフの境界線もなくなります。実はこれこそが僕の狙い。
作り手としてはいつだって洒落たバッグを携えてもらいたい。好例がジムに通うヒトで、常々彼らのバッグはひどいなぁと感じていた(笑)」

ストラップや尾錠ひとつとっても、森田さんの美学が行き渡った「ゴールデンバンブー」。
これならスポーツジムに限らず、どんなアフターファイブに携えてもサマになること請け合いです。



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